【インソールは左右同じ形でよい?】

あいたにインソールとからだの研究

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【インソールは左右同じ形でよい?】

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【インソールは左右同じ形?】

「足底腱膜炎がなかなか良くならない…」 「インソールを作ったのに変わらなかった…」 そんな経験はありませんか?

それ、“インソールの左右が同じ形”が原因かもしれません。

多くのインソールは足の型を取って、左右同じ形で作られます。しかし、人の体は足だけでできているわけではありません。肩や骨盤の高さ、体の傾き、歩き方によって、左右で体重のかかり方は大きく変わります。

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実際に、足底腱膜炎の研究では、足関節背屈制限や筋機能の左右差、荷重の偏りが発症に関与することが報告されています(Irvingら, 2007/Riddleら, 2003)。つまり、片側に負担が集中する状態そのものが、痛みを引き起こす要因になるということです。

さらに、インソールに関する研究では、足部のサポート条件を変えることで骨盤の傾きや体幹バランスが変化することも示されています(Grossら, 2011/Niggら, 2015)。足だけを整えているつもりでも、実際には全身に影響しているのです。

このように考えると、左右差のある体に対して、左右同じ形のインソールを入れても、根本的な負担の偏りは変わりません。だからこそ大切なのは、足だけでなく、立ち方や歩き方、骨盤や肩の高さまで含めて評価することです。

あいたにインソールとからだの研究所では、足を触れて状態を確認し、実際の動きまで細かくチェックした上で、左右の厚みやサポートに違いをつけたインソールを作製しています。

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「朝の一歩が楽になった」「長く歩けるようになった」といったお声も多くいただいています。

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足底腱膜炎がなかなか改善しない方こそ、一度ご自身の体のバランスから見直してみませんか? インソールは“左右同じ形”ではなく、“あなたの動きに合わせて作ること”が大切です。

名古屋・長久手エリアで、足底腱膜炎や膝関節のお悩みでインソール作製をご検討の方は、ぜひ、お気軽にご相談ください。

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