H1 Default

あいたにインソールとからだの研究

0561561335

お問い合わせ

ブログ

インソールと足の話① -足の-アーチ-

インソールと足の話① -足の-アーチ-

外反母趾や足底腱膜炎のお悩みをオーダーメード・インソール(入谷式足底板🄬)で解決する、名古屋・長久手のあいたにインソールとからだの研究所 代表 理学療法士 相谷です。

 

さて、今回からは、インソールと足のお話をしたいと思います。

なぜ、インソールを作製するとよいのか?作製する必要があるのか?というところからですが、これはすでに多くの方がご存じの通り、足にはアーチ(土踏まず)というものがあり、それが破綻すると、いわゆる『偏平足』ということになり、足の疲れや腰痛など身体の負担の原因につながるためです。

歩行差し替え用 - コピー (110)偏平足による足の裏の痛み(足底腱膜炎)と腰痛でお悩みの方

 

 

それでは、このアーチの構造とインソールの関係について、簡単にご紹介したいと思います。

まず、足には、3つのアーチがあると一般的には言われています。

歩行差し替え用 - コピー (106)歩行差し替え用 - コピー (107) - コピー

【カパンディ関節の生理学より改変引用】

 

 

■内側縦アーチ(足の内側のアーチ)

歩行差し替え用 - コピー (107)【カパンディ関節の生理学より改変引用】

 

 

■外側縦アーチ(足の外側のアーチ)

歩行差し替え用 - コピー (108)【カパンディ関節の生理学より改変引用】

 

 

■横アーチ(つま先側のアーチ)

歩行差し替え用 - コピー (109)【カパンディ関節の生理学より改変引用】

 

 

そして、基本的には、これらのアーチを支えるために、インソールを作製するのです。

あいたにインソールとからだの研究所では、入谷式足底板®(入谷式インソール)という方法で、インソールを作製します。

歩行差し替え用 - コピー (111)

 

しかし、実はこの入谷式足底板®(入谷式インソール)という方法では、単純にこのアーチを支えるためだけにインソールを作製するわけではありません!

 

そのため、型を採って(採型して)インソールを作製するということはしないのが、最大の特徴です。

このあたりに関しては、今後少しずつお話していきますね!

 

という訳で本日はこの辺で…

 

長い間、外反母趾や足の裏のタコ・魚の目などの痛みでお困りの方、是非一度、名古屋・長久手のあいたにインソールとからだの研究所にお問合せ・ご相談ください。

本日も最後までブログをお読み下さり、本当にありがとうございました。

(理学療法士 相谷)

 

お気軽にお問い合わせください

0561561335

お問い合わせ

インソール作製中、施術中など電話にできることができないため、
留守番電話にメッセージを残していただければ必ず折り返しのお電話をさせていただきます