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あいたにインソールとからだの研究

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お客様の声【2016/3/16】を追加しました!

お客様の声【2016/3/16】を追加しました!

外反母趾や足底腱膜炎などの足の痛み、腰痛のお悩みをインソールで解決する名古屋・長久手のあいたにインソールとからだの研究所 代表の相谷です。

 

さて、今回は久しぶりにお客様からのありがたい声を、ご紹介したいと思います。

【治らないと言われたモートン病、40年来の外反母趾が…平気になりました!】

↑ クリックすると、【お客様の声】ご覧頂けます。

 

 

今回の方は、外反母趾はもちろん、モートン病(詳細はまた後日ご紹介します。)と整形外科で診断され、具体的な治療法がなく、『もう治らない』と思われていたようです。

 

モートン病自体は、厳密な診断は難しい部分があるとされていますが、一般的には、足の指の付け根の足裏側で、特に中指と薬指の間あたりが、体重をかけると痛い・指先までしびれが走るというような訴え方をされる場合が多いです。

整形外科の先生によっては、『足の指の付け根・足の裏側の痛みで、親指・小指でなければ、モートン病と診断する』ことが多いというお話も伺ったことがあります。つまり、およそこの辺りの痛みは、『モートン病』と診断されることが多いようです。

IMG_0569 - コピー (6) IMG_0569 - コピー

 

このモートン病、今の話のように、

■体重をかけると痛い

■親指や小指ではない(薬指や中指に多い)

ということからも、体重のかけ方・かかり方の要素も十分考えられるのです。

実際の患者さんの例においても、体重のかけ方をインソールで変化させるだけで、症状が改善することが多いです。

 

さてさて、モートン病の詳細はまた後日するとして、最近、整形外科にてモートン病と診断されて、でも治らなくて…とお悩みで、あいたにインソールとからだの研究所に来られる方が非常に多いです。(なぜか、同じお悩みの方が同時期にどどっと訪れることが時々あります…)

 

今回のありがたい声を頂いた方もそのひとりですが、40年来の外反母趾もあり、仕事柄出張で全国を歩かなければいけない、『最初で最後という思い』『半分諦めていた』というほど、本当に悩まれていたんだなぁというのが伝わってきます。確かに、『加齢』という要素がない人はいませんが、『加齢だけ』では、痛みは出ないはずです。

 

やはり、先にお伝えした通り、この方も体重が外側(中指・薬指)にかかってしまうために、痛みが出ている様子でしたので、それをインソールで調整したところ、『立食パーティー』でも大丈夫になったようです。最終的には、体重のかけ方であることに間違いはないようです!

 歩行差し替え用 - コピー (56)

最近、よく皆さんからおっしゃって頂けるのは、『本当に細かく足を診てくれるんですね』『インソール作ったけど、ちゃんと調整してくれないことが多いけど、ここはちゃんとしてくれるんですね』ということです。今回の方も、『インソールを作って下さる情熱をすごく感じました』と書いて下さりました。

 

少し小恥ずかしい感じもしますが、皆さまが本当に切実に悩んでいらっしゃるのも伝わります。その分、それに応えようと思い、何度も歩きを見ますし、何度も足を触り、動かします。そして、あーでもない、こーでもない、時にぶつぶつ、独り言のようにボヤキながら、インソールを作製・調整していきます。あいたにインソールとからだの研究所に来られた皆さんには、これが『情熱』と映るようです!

EPSON MFP image

 【人体解剖図-人体の謎を探る500年史、二見書房、2007より

 

何がともあれ、皆さんのお悩みに応じて、とにかく全力で、『情熱』をもって『インソールを作製』します。それが、あいたにインソールとからだの研究所のやり方です。

是非、足の痛みや長時間歩けないなど、お悩みの方は一度、ご相談下さい。

 

本日も最後までブログをお読み下さり、本当にありがとうございました。

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