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『X脚』『O脚』でお悩みの方へ。膝のお話②

『X脚』『O脚』でお悩みの方へ。膝のお話②

膝や足裏の痛みのお悩みをオーダーメード・インソールで解決する名古屋・長久手のあいたにインソールとからだの研究所 代表の相谷です。

 

また随分、更新が遅れてしまいましたが、膝についてのお話の続きです。

先回は、膝関節を構成する

■太ももの骨(大腿骨だいたいこつ)

■すねの骨(脛骨けいこつ・腓骨ひこつ)

■お皿(膝蓋骨しつがいこつ)

の4つの骨をご紹介しました。

歩行差し替え用 - コピー (69)歩行差し替え用 - コピー (70)

 

 

『X脚』や『O脚』は、この脛骨大腿関節(太ももの骨ちすねの骨の間の関節)の位置関係(=アライメント)つまり、ふとももとすねの位置関係により決定されるのです。

歩行差し替え用 - コピー (71)歩行差し替え用 - コピー (75)

 

日本人に多いとされる加齢的な『O脚』は、『変形性膝関節症(内側型)』と言われ、平地を歩くのも痛いという方や階段、特に階段でも下りで膝周辺・膝の内側(時に膝の外側)が痛いというのが、一般的な症状です。

歩行差し替え用 - コピー (78)

 

さて、この『O脚』ですが、インソールで改善が可能なのでしょうか?近年では、変形性膝関節症には、インソールが有効という報告が整形外科医やリハビリ関連で多く見られるようになってきました。(ただし、あくまでも症状の改善であって、骨の変形を治すことはできません)

では、その理由はどのようなものでしょうか?

 

図にしてみると非常に簡単ですが、

■『O脚』 →足(踵)の外側を持ち上げる。

歩行差し替え用 - コピー (76)

■『X脚』 →足(踵)の内側を持ち上げる。

歩行差し替え用 - コピー (77)

ということになります。

【八木貴史:ひざの痛み、主婦の友社、2014より引用】

 

とても簡単ですよね?

 

 

しかし…人間の身体はそんなに簡単にはいきません。ひょっとすると、これをお読みのあなたも『O脚』で、外側を持ち上げたインソールで膝の痛みが変らなかった!という経験があるかもしれません。

そうなんです、だからこそ、皆さん膝の痛みを長く抱えられ整形外科や接骨院・整体・マッサージなどいろいろなところで、藁をもすがる思いで、治療されている方が多いのではないでしょうか?

EPSON MFP image

このお話は、もう少し続けていきたいと思います。

 

膝のお悩み、本当に何とかしたいという方は、是非一度、入谷式足底板・オーダーメードインソールでお悩みを解決する、あいたにインソールとからだの研究所にご相談下さい。

 

本日も最後までブログをお読み下さり、本当にありがとうございました。

 

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